今日は、学校薬剤師の佐藤先生をお招きし、『薬物乱用防止教室』が行われました。体調を崩したり、持病を持っていたりすると薬を服用する機会がありますね。薬の服用方法を一つ間違えると、容態の悪化や命の危険に陥ることもあると、教えていただきました。
また、危険薬物なども外国のみならず、国内でも流通されてしまい、未成年の検挙事例もあるとのことでした。「気持ちが楽になる。」「テンションが上がる」などといった誘い文句が多いそうですが、自分自身の体や人生を守るためにも、危険薬物などに関わらないようにしてほしいと思います。
教室が終わり、子どもたちの感想を見てみると・・・
「良い薬も正しく使うようにしたい!」「悪い薬には関わらないようにする!」「断る勇気も大切!」と書かれていました。自分ごととして捉え、話を聞くことができたようです。これからも今日の話を忘れず、向き合っていってほしいと思います。