今日は3月11日。東日本大震災が起こった日です。小学生は経験をしていないので、どこか他人事のように感じている子が多いように感じます。道徳の授業では、東日本大震災が題材となっている『思いをのせたランドセル』の学習を行いました。思いやりの心を持つことの大切さを知り、困っている人がいたら自分ができる最大限の手助けをしよう。そのような話をしました。
また、給食は自分でおにぎりを作りました。震災当時、各地で炊き出しが行われ、その際「おにぎり」を食べやすい大きさにして提供したところが多かったそうです。おにぎり一つに多くの人々の命も心も救われたことを知りました。
この1日を通して、少し子どもたちの意識も変わったように感じます。忘れてはいけない、そして繋いでいかなければないことだと思います。 学びの多い1日となりました。