牛乳
黒パン
ステンドグラスキッシュ風
ふっかちゃん野菜のごまごまサラダ
煮ぼうとう
11月11日は、渋沢栄一翁の命日です。 栄一翁は、深谷に帰ってきた時、「“にぼうとう”が食べたい」と言って、
地元の人と“にぼうとう”を一緒に食べたといわれています。
これは、栄一翁が若かった頃、裏のたんぼで稲刈りをした後に食べた
“にぼうとう”の味が忘れられずに、
深谷に帰るたびに食べたがったと言われています。
また、「自分が来た時は、“にぼうとう”や“いも・なす等
の野菜の煮物”が何と言っても一番のふるさとのご馳走だ」といって、
地元の人達への気配りをしたのではないか、と解説する人もいます。
今日の給食のにぼうとうは、栄一翁の真心と思いやりの
精神を思い浮かべながら食べることができました。