重忠献立
牛乳
発芽玄米入りごはん
さばの生姜焼き
しらすと大根のサラダ
6月22日が畠山重忠の命日にちなみ今日は、「重忠献立」です。
畠山重忠は、平安時代の終わり頃から鎌倉時代の始めにかけて
活躍した武蔵国を代表する武将で、深谷市の出身といわれています。
重忠汁は、畠山重忠が深谷市のウグイスの瀬で石投げを
することを好んだことから、白玉団子を石に見立てて入れています。
鎌倉時代の武士は、玄米と新鮮な採れたての
肉や魚や野菜を、好んで食べていたそうです。
給食では和食のメニューで、食物繊維、ビタミン、
ミネラルを豊富に含んだ発芽玄米入りごはんを提供しました。
栄養たっぷりのメニューでした。