頼もしい藤沢小の委員会活動 今日は、朝から、この藤沢小学校を支える高学年による委員会活動の紹介がありました。
どの委員会も、堂々とした態度で活動内容を発表していました。
校長の言葉です。
ただ今、10の委員会が活動内容を発表してくださいました。どの委員会の発表も大きな声で堂々とした態度でした。
さて、藤沢小学校では、633名の児童の皆さんが、こんな子どもに育ってほしいという先生たちの願いがあります。「目を見てニッコリ、笑顔で挨拶できる子」もそうですが、他にも、「
感謝の気持ちで、ふるさとを愛せる子」というのがあります。(↑参考:「学校経営方針」ボタンをクリック)
では、皆さんにとってふるさととは何でしょうか。藤沢小学校であり、藤沢地区であり、深谷市であり、埼玉県であり、日本です。
今日発表した各委員会の活動はすでに始まっており、毎日校庭のゴミを拾ってくれている環境委員会、1年生も給食がしっかり食べられるようにお手伝いしてくれている給食委員会、次に何があるのか分かるように案内してくれている放送委員会など、すべて学校のために活動しています。また、福祉委員会は日本のために募金活動をしてくれました。
これからの活動が楽しみです。この藤沢小学校をはじめとするふるさとへの感謝の気持ちをもって活動してほしいと思います。

中心になって動いている児童会役員、委員長さん、そして、担当の先生に感謝です。