お知らせ


藤沢小学校は
令和8年6月で、
開校138年目に
入ります。

今後も藤沢小学校の教育活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします!




緊急連絡サイト↓


毎月11日は
   「緊急連絡ページアクセスの日」です。
 

フォトアルバム

オンライン状況

オンラインユーザー6人

小・中の連携

リンク その1


藤沢小学校は、
「いじめ」「暴力」を
許しません。

悩み相談は「深谷いーネット」へ 
(上の「深谷いーネット」の囲みを
クリックしてください。)

深谷市では、郷土の偉人である渋沢栄一翁の
心を受け継ぐ教育を推進しています。
道徳の副読本の紹介です。
藤沢小でも「こころざし読本」を使い、渋澤栄
一翁について学習しています。


深谷市教育委員会が発行しているたより
「こころざし」です。



未来の自分ステージでアバターを発表し
よう!(文部科学省)
 

お願い

本校のホームページに掲載の記事、写真等の無断掲載を禁止します。
 

日誌

大好きな藤沢小学校 >> 記事詳細

2016/05/16

道徳授業体験

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
道徳授業体験

 14日のフリー参観日の2時間目に、
地域や保護者の方を対象とした道徳授業体験を行いました。
 参加募集の通知を出した時には、何人集まっていただけるのか、とても不安でしたが、
ふたを開けてみると、保護者、交通指導員さんや青パトの方など、
24名の参加がありました。

 

 早速、道徳の授業を始めました。今日の授業の課題は、「本当の友達」です。
「ロレンゾの友達」というお話を使って考えていきました。

 会社の金を持ち逃げしたらしいという噂が流れている親友のロレンゾが
会いに来たら、友達としてどうするか?という問いに対して、
「逃がす」「自首を勧める」「警察に知らせる」など、
本当の友達だったらどういう対応をするのかを考えました。


 
 友達を信頼するからこそ本人の考えを尊重して逃がすという考えや
一緒に警察に行って真実を確かめるという考えも出されました。
 いずれにしても、本当の友達だったら、まず話をよく聞いてあげるというのが、
授業に参加した皆さんに共通していたようです。
 もし、自分がロレンゾだったらどうされたいかを考えると、
また、考えが変わった方もいらっしゃいました。面白いですね。



 最後に授業の感想を書いていただきましたので、いくつかご紹介させていただきます。

・久しぶりの授業でした。小学生時代を思い出しました。
・大変おもしろい貴重な体験でした。人はそれぞれ違う考え方をもち、同じ答えは一つも出てこないということを感じました。しかし、共感すること、間違いを正していくことなど、たくさんの発見がありました。
・意見がスルーされたので少し落ち込んだ。(本当にごめんなさい。子ども達にもそんな思いをさせないように気をつけます!)
・家庭では友達のことや学校のこと、子どもと本音で話し合う機会がもてないでいます。学校の場で、社会で生きていくことの大変さや難しさを教育していただけると有り難く思います。


 この他にも貴重なご意見をたくさん聞かせていただきました。今後の道徳の授業に大いに役立てていきたいと思います。

 また、これからも保護者等の皆様に参加していただける企画を考えていきますので、奮ってご参加くださいね!!
22:00 | 投票する | 投票数(19)