今日は生活科の時間に節分のお話をしました。
節分の日は、豆まきをして「鬼(邪気)」を払います。
節分の豆まきの際は鬼である豆を家の外に投げながら「鬼は外」と唱えます。
豆まきの他、鬼を払うため鬼が嫌う柊〔ひいらぎ〕の枝に鰯〔いわし〕の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒った大豆を年の数だけ食べるなどの習慣が現代も続いています。
節分に行われる豆まき行事は、中国の"追儺〔ついな〕の儀式"と日本の節分とが融合してできたと言われています。追儺の儀式とは悪疫邪気祓いの行事で、平安時代に中国から伝わりました。
2年生は明日、浅間神社で行われる追儺式に参加します。
また、子どもたちの中にいる『忘れ物オニ』『ゲームばかりしているオニ』『くつのかかとそろわないオニ』などを退治できるように支援していきたいと思います。
朝の連続ドラマのエリーさんも、自分の子どものエマさんに『エマ、くつをそろえて』『手を洗ってからおやつよ。』と毎日優しく伝え続けています。
毎日伝え続けることで、習慣化し、当たり前になってくれることを願っています。