
二年生で節分祭に行ってきました。
あの長~い長~い石段を、階段の数を元気よく数えて登ってきました。
みんな声を出しながら数えるのですが、頂上に着いて数がバラバラなのが
かわいいです。途中で息切れするときに数が飛ぶんですよね。
146、147、148、149、・・・160って感じです。
「流鏑馬(やぶさめ)」の披露をしてくださいました。
いさましく声をあげながら矢を射る様子を食い入るように見ていました。
「病」「殺」「魔」の札を矢がすぱーーーーんと割るたびに
「おおおーーーーー!!」と歓声が上がりました。
子どもたちは特に弓矢に興味津々で、細かいところまで質問がたくさんでました。
「なんで先がとがっていないんですか?」
「重さは何kgですか?」
「なんで(弓は)曲がっているんですか?」

校長先生や児童会の6年生、深谷市長さんが豆まきしてくれました。
ご覧の通り・・・すごい勢いでした。
伝統芸能や季節の行事に触れて、みんな満足した顔をしていました。