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藤沢小学校は
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深谷市では、郷土の偉人である渋沢栄一翁の
心を受け継ぐ教育を推進しています。
道徳の副読本の紹介です。
藤沢小でも「こころざし読本」を使い、渋澤栄
一翁について学習しています。


深谷市教育委員会が発行しているたより
「こころざし」です。



未来の自分ステージでアバターを発表し
よう!(文部科学省)
 

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2017/01/24

1月24日 「放送朝会」

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭
 今朝は、寒くて風邪も流行ってきましたので、放送による朝会となりました。どのクラスも背筋を伸ばして静かに、校長先生のお話を伺っていました。下記は、お話の概要です。
    

       ふるさと、学校を愛せる子

  「感謝の気持ちでふるさとを愛せる子」は、藤沢小の目指す児童の姿の一つです。そのためにも、皆さんの学校に愛着をもってもらいたいと考えています。そこで今回は、藤沢小学校に関係のある2人の人物を紹介します。
 一人目が下總皖一(しもおさかんいち)です。「七夕さま」や「夕焼け小焼け」の歌は大変有名ですが、その作曲者である下總皖一が、1952年(昭和27年)に藤沢小学校の校歌を作曲してくださいました。下總皖一は埼玉県加須市(旧大利根町)で生まれ育った方です。
  二人目が二宮金次郎(にのみやきんじろう)です。多くの学校に石像が見られ、まきを背負って歩きながら本を読む姿は有名です。小さいときから文字を習って本が読めるようになり、勉強して立派な人になりたいと考えた金次郎は、小さな箱に砂を入れて、その砂に指で文字を書いて練習しました。金次郎が14歳のとき、病気でお父さんが亡くなってしまうと、家族の生活のために朝から晩まで働きます。すると、働くことに疲れ、忙しくなり、読書ができなくなってしまいました。金次郎はどこかで読書をする時間を生み出そうと考え、早朝、売るためのまきを取りに山まで往復する時間を使って本を読み、勉強をしました。
 もちろん今は、昔と違って車の通りが多いので、本を読みながら歩くのは大変危険です。しかし、家のお手伝いをしながら、自分の勉強も一生懸命にやったことは、ぜひ真似をしてください。藤沢小の石像は、1935年(昭和10年)に建てられました。


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