親善運動会の選手を励ます会
今日の朝は、全児童が体育館に集まり、1年生~5年生の児童が、明日行われる親善運動会での6年生の活躍を期待して、励ましの応援を行いました。

100m走などのトラック競技や走り高跳びなどのフィールド競技は、男女2名ずつの代表が選手として出場しますが、学級対抗長縄跳びは全員が選手です。
特に、6年生は、どのクラスも4月から毎日のように長縄跳びの練習を積み重ね、互いに競い合いながらここまで来ました。参加するだけではなく、表彰台や入賞を目指して、明日戦えるまでに鍛え上げて大会に臨めるところに大きな意味があります。
今日6年生は、体育館でも、下級生に長縄を跳んで見せてくれました。決して言葉で伝えるわけでもなく、努力する姿を見せてくれたその意味は、下級生に十分伝わったことと思います。藤沢小学校では、6年生になるとみんなこんなふうに協力し合って、努力しなければならないという空気をつくってくれたことに、本当に感謝しています。

明日の大会に向けて、時間を惜しんで最後まで練習する3つのクラスの子どもたち。今日は、校庭で1日中「はい、はい、はい、はい・・・」という声が聞こえていました。教室で勉強している他の学年の子どもたちや先生は、心の中でずっと応援していたと思います。
本気で何かにチャレンジするって、本当に素晴らしいですね。さあ、明日・・・。皆さんも心の中で応援していてください。きっと子どもたちに届きます。