人権講演会
昨日は、人権月間の取組として、渋沢栄一記念館解説員の菅原政昭さんをお招きし、全児童を対象に人権講演会を行いました。
タイトルは「深谷市が誇る郷土の偉人、渋沢栄一」です。
はじめに、全国に知られている渋沢栄一さんがおこなったことについてお話しされ、その後、栄一さんは、すべての人を大切にしたこと、そして、それは、お母さん(えいさん)の優しい心を受け継いでいることなどをお話しくださいました。
また、相手を認めることの大切さを話され、
相手を認めない行為として、
・バカにしない ・仲間外れにしない ・いじめない を挙げ、やってはいけないことを教えていただきました。
相手を認める行為としては、
・「ありがとう」と言う ・一緒に遊ぶ ・話しかける を挙げ、
特に、「あなたがそこにいることを私は知っています。」ということを簡単にできる方法として
、「あいさつ」の大切さを教えていただきました。
まさに、藤沢小のみんなで取り組んでいる
「相手の目を見てニッコリ、笑顔であいさつ」は、相手の存在をを認める、とっても大切なことだと、改めて気付かせていただきました。
