7月11日(水)天候にも恵まれ、子どもたちは元気に着衣泳の学習をしました。
水の事故から身を守るためにどうしたらよいのか、
溺れている人を見つけたときどう対応したらよいのかなど
実際に体験を通して学習することができました。
着衣泳の学習のポイントとして次のことがあります。
①衣服は脱がなくてよい
②岸から不意に落ちたら、可能ならすぐに落ちたところに戻る
③浮くものにつかまって、ラッコ浮きをして救助を待つ
④どうしても泳ぐときは、クロールより平泳ぎをする
⑤溺れている人を見つけた時は、水に飛び込まないで助けられる方法をとる