4月8日 1学期始業式 式の言葉
皆さん、おはようございます。そして、進級おめでとうございます。
学年が一つ上がり、平成28年度が始まりました。新しい学年・クラスで、明るく楽しく、たくさんのことを学ぶ学校生活を送ってください。
4月1日から、この藤沢小学校に来た先生方を、さきほど、教頭先生に紹介していただきました。校長先生もそのうちの一人です。今、こうして皆さんを見ていると、心がわくわくしてきます。
ここで、「新しい人」という小泉周二さんの詩を紹介します。
「新しい人」
新しい人を見ると
どきどきしてしまう
なんだかみんないい人みたいに見えてきて
にこにこして話しかけてしまう
新しい人を見ると
わくわくしてしまう
なんだかみんな光って見えて
まぶしくて目をほそくしてしまう
こんな詩です。
学年が一つ上がり、クラスが変わって、皆さんの周りにも新しい人がいると思います。きっとそのお友達も、みんないい人です。「なかよく」してくださいね。
学校は、今の皆さんのように、人の話をよく聞いて、よく考えて勉強するところです。一時間一時間の授業を大切にして、「かしこく」なりましょう。
ところで、この春休み中に生活のリズムがくるってしまった人はいませんか。
早寝、早起き、朝ご飯、規則正しい生活のリズムが健康な体をつくります。いろんなことに挑戦し、いろんな体験をして、「たくましい」人になってください。
「なかよく」「かしこく」「たくましく」これが、藤沢小学校のみなさんの大きな目標です。この目標に向かって、みんなでがんばりましょう。
以上で、お話を終わりにします。
