2学期終業式
今日は2学期の終業式が行われました。
はじめに、児童代表2名の感想発表が行われました。

持久走大会や親善運動会で頑張ったことなど、目標をもって努力したことを全校の前でしっかり発表できました。
次に、校長より話をしました。

80日間の2学期が終わり、明日12月23日の天皇誕生日、そして、1月9日の成人の日も併せて、いつもよりも長い18日間の冬休みが始まります。きっと、みなさんも、この冬休みに楽しみにしていることがあるでしょう。
さて、この2学期を振り返ると、9月は運動会、10月に入ると、各学年では、生活科校外学習や社会科見学に出かけました。6年生は親善運動会や修学旅行がありました。11月に入ると、5年生は親善サッカー大会、4年2組は北部東地区音楽会、そして、持久走大会もありました。その他にも、たくさんの行事があった2学期でした。みなさん、それぞれの行事の中で、自分がどんな気持ちで、どんなふうに参加していたか、思い出すことができますか。
この藤沢小学校では、みなさんに、こんな子どもになってほしいなという姿が4つあります。
一つ目が「目を見てニッコリ、笑顔で挨拶できる子」です。
どうですか?みなさん、できるようになってきましたか? 廊下ですれ違う時にも、「こんにちは」という声が聞こえるようになってきましたね。学校だけでなく、冬休み中も、近所の人や親戚の人などに、元気にあいさつをしてくださいね。
二つ目が「夢や目標をもって、粘り強く努力できる子」です。
6年生が親善運動会の長縄跳びの練習で、お手本となる姿を見せてくれました。図書室の廊下にも、40冊以上本を読んだ人がたくさん貼られています。100冊を超えた子もいますね。持久走大会でも、みんな自分の目標に向かって一生懸命に走っていました。どれも、素晴らしい姿です。
三つ目が「明るい返事で、仲良く助け合える子」です。
休み時間には、なわとびをしたり、おにごっこをしたり、登り棒を登ったり、サッカーをしたりして、元気に遊んでいる子がたくさんいます。毎日の生活に仲間、友達がいるからこそ、楽しく遊べるし、勉強だって協力し、助け合うことができます。もし、今、けんかをしているお友達がいたら、自分から声をかけて、声をかけられたら、明るい返事で答えて仲直りして、楽しい冬休みを迎えましょう。
四つ目が「感謝の気持ちで、ふるさとを愛せる子」です。
「ありがとう集会」では、読み語りや花植のボランティアの皆さんや交通指導員さん、青色パトロールの皆さんに御礼ができました。2年生は、道徳の時間に「きつねとぶどう」のお話を勉強して、周りの人の気持ちを考え、「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えることができましたね。6年生は、一人暮らしの高齢者にお花と手紙をプレゼントしました。とっても心が温かくなりました。また、元気よく校歌を歌うことも、ふるさとを愛する子になります。
間違いなくみなさんは、この4つの姿に向かって進んでいます。冬休みも、交通事故に気をつけながら、「笑顔」「努力」「仲間」「感謝」を試しながら、元気に過ごしてください。
その後、元気に校歌を歌いました。


今日は、運営委員会の児童の皆さんが先導して、教室に戻りました。頼もしい高学年です。

2学期、大変お世話になりました。皆様、よいお年をお迎えくださいね。